IPOから企業再生まで。エマージェンシー対応の公認会計士事務所です。民事再生案件50件超の実績。泉会計事務所:IZUMI CPA OFFICE

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不正調査

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当事務所では、民事再生法調査40件超の実績により、数々の不正を目の当たりにしてきました。現金や在庫横領から、複雑なデリバティブ、外部共謀を利用したリベートなど、不正の手口は100種類以上あり、それらを調査するのは、不正手口に精通している必要があります。また、実行犯への損害賠償、刑事告訴に向けては、法律的に耐えうる証拠を揃える必要があります。
当事務所では、水面下で行われる不正に緊急対応し、しかるべく調査で不正をあぶり出し、経営者とともに事後の処理を戦略的に構築いたします。

事例1:飲食店ソムリエが、高級ワインを横領

取引先を巻き込んだ調査を行い、隠し倉庫を発見。数千万円のワインを隠し持っていた。

事例2:某金融機関の総務部に派遣されていた文具卸主任の横領

主任に権限が集中していたため、誰のチェックも経ずに物品の過剰発注されていた。主任は余りをバッタ屋に売却し、売却代金合計数百万円を横領していた。納品書と実際の納品状況を調べ上げ、事実を知らせると、次々に犯行を認めていった。

事例3:架空売り上げ

車ディーラーの営業マンが営業成績を上げるため得意先の社有車として毎年10台以上を売り上げていた。そのうち半分以上は架空で、すぐに中古車として転売されていた。営業マンは他からの売上金入金を自転車操業で回して発覚を防いでいた。
このような不正は、一見優秀な営業マンにしかできない。売り上げの多い営業マンを中心にサンプルで得意先照会を行い発覚。