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株価算定

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非上場会社の場合、買収時の株価、相続の株価、自社株買いの株価、買収先の事業価値、その目的によって時価は変動します。
非上場会社の株式価値、事業価値における時価とは何でしょうか。

時価とは、「様々な立場からの価値が釣り合っている場面における価値」です。
まさに市場とはそういうものです。多くの市場参加者が様々な見方をして売買注文を出し、釣り合ったところで売買が成立します。アダムスミスは、それを市場における(神の)見えざる手と表現しました。様々な価値観が釣り合っている地点なので、関係者の誰もが納得する共通価値となります。
しかし、非上場会社の株式に市場はありません。
したがって、株価算定では、「様々な立場」から、すなわち、純資産を重視する立場、将来収益を重視する立場、類似会社の株価との比較を重視する立場などから複合的に検討することで、市場の神のみえざる手の代わりをします。そしてその釣り合いがどこにあるのか、それも想定して株価(事業価値)を算定します。
当事務所では、定型ではない常にその目的に沿った株価算定を行い、利害関係者のどの立場であっても納得感のある価格を算定することを旨としています。

税務に強い原価計算

何のための原価計算か

原価計算は原価を計算するためにあるのではありません。
経営に役立つためにあるものです。
泉会計事務所では、経営者の意志決定に役に立つ原価計算、税務調査に耐えうる原価計算、株式公開に耐えうる原価計算とそれぞれのレベルに合わせた、貴社最適化バージョンの原価計算コンサルティングを行います。